大正は何年まで?

結論から言うと、大正は 1912年7月30日〜1926年12月25日 まで。 最後の年は 大正15年 で、12月25日のうちに昭和へ改元されたよ。 日付で見ると、大正15年は12月24日までで、12月25日からは昭和元年になるんだ。

大正はいつからいつまで?

大正は、1912年7月30日に始まって、1926年12月25日に終わった元号だよ。

  • 開始: 1912年(明治45年/大正元年)7月30日
  • 終了: 1926年(大正15年/昭和元年)12月25日
  • 前の元号: 明治(〜1912年7月29日)
  • 次の元号: 昭和(1926年12月25日〜)

明治天皇が1912年7月30日に崩御されて、同じ日に大正へ改元されたんだ。 そして大正天皇が1926年12月25日に崩御されて、昭和になったよ。

大正は何年間続いた?

数え方は2通りあるよ。

  • 年号の数字で言うなら、大正元年〜大正15年で 15年
  • 日数で数えるなら、1912年7月30日から1926年12月25日まで、両端を含めて 5,262日(14年と約5か月)

元年と15年がどちらも1年に満たないから、実際の長さは15年より短い14年ちょっと。 数字の15年は、明治(45年)・昭和(64年)・平成(31年)より短いんだ。

大正15年と昭和元年は同じ年?

そう、どちらも 1926年。1年の中で元号が切り替わったんだ。

  • 1926年1月1日〜12月24日: 大正15年(358日)
  • 1926年12月25日〜31日: 昭和元年(7日間)

だから「1926年は大正何年?」と聞かれたら、大正15年と答えるのが普通で、昭和元年とも言える年になるよ。 年末の1週間だけが昭和元年だった、という言い方もできるね。

昭和が始まったあとの話は昭和は何年まで?に書いたので、そっちを見てみてね。 その年のページは1926年は大正何年?昭和何年?で見られるよ。

明治45年と大正元年の関係は?

こちらも同じ年の中で元号が変わっているよ。どちらも 1912年。

  • 1912年1月1日〜7月29日: 明治45年(211日)
  • 1912年7月30日〜12月31日: 大正元年(155日)

明治は45年で終わったけれど、45年目は年の途中の7月29日まで。 大正元年は、その年の後半の5か月ほどだけだよ。

その年のページは1912年は明治何年?大正何年?で見られるよ。

大正◯年を西暦にするコツ

大正の年に 1911を足す だけで西暦になるよ。

大正 計算 西暦
大正元年(1年) 1 + 1911 1912年
大正3年 3 + 1911 1914年
大正10年 10 + 1911 1921年
大正15年 15 + 1911 1926年

逆に西暦から大正にしたいときは、西暦から1911を引けばOK。 1923年なら 1923 − 1911 = 大正12年だね。

ただし、1912年と1926年は年の途中で元号が変わっているから、この計算で出るのは「大正の何年にあたるか」まで。1912年の前半は明治45年、1926年の末は昭和元年だよ。

年ごとの対応は、大正のページ一覧で確かめられるよ。

まとめ

知りたいこと 答え
開始 1912年7月30日
終了 1926年12月25日
年数 大正元年〜15年の15年(日数は5,262日)
大正元年 1912年7月30日〜12月31日(155日)
大正15年 1926年1月1日〜12月24日(358日)
西暦への換算 大正の年 + 1911

元号の移り変わりを通して見たい人は元号の歴史も読んでみてね。

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